新製品の試作品です!

最近、和風な雰囲気を好む施主様が
増えてきている気がします。
純和風とまではいきませんが、
「和モダン」よりも「和」が強いテイスト。
現在、手がけているものも、
「平屋の和モダン」です。
設計士の先生のデザインの素晴らしさも
秀逸ですが、何よりもそのデザインを際立てる
決め手となったのが(自画自賛ですが、
自信作ですw)、今回当社と協力業者様と
共に開発した「焼杉板」です。
勿論、「焼杉板」は既製品としてありますが、
今回は特注品です。マットな色合い、
木目の美しさ、耐久性など改良しました。
特に色合いには非常にこだわりまして、
今回使用した試作品の「焼杉板」の黒色は
非常に美しい仕上がりとなっています。




今回納品したことで私は初めて宝山寺を知ったわけですが、確かに神秘的な情景が広がる様子は、外国人観光客だけでなく、日本人にも感動を与えてくれる素晴らしい寺院でした。これらの重要文化財の多くは、内地材を使って建築されています。補修のときなどは、地松などの内地材を探すのに一苦労されるらしいですが、このような文化財を後世に残していくためにも、地松専門の南製材所としては、地松の供給を使命にこれからも頑張っていきたいと改めて思いました☆
左の画像は、現在建築中の木造住宅です。
ポーチ部分の地松です。
滋賀県にある信州善光寺ご分身のお寺「近江善光寺」様へ桧の資材を納品しました。
そして嬉しい事にも善光寺様のご本山である千峯山様より感謝状まで頂戴いたしました。後世に残る由緒あるお寺の修復工事にかかわる事ができて本当に当社も光栄です。
先日、大阪府にある納品先の新築工事が完工しました。
現在、当社の松をはじめ国産材を多数使用して進めている「M様邸新築工事」。施主のM様との出会いは、当社のHPからいただいたご相談が始まりでした。
さて、本題に戻りますが、実際にM様に松やその他国産材を見ていただくために当社に来ていただきました。また実際に当社が納品した施工事例をお見せし、どのようにすれば木の特徴を生かした家作りができるかご説明させていただきました。とにかく和風にこだわりたいというコンセプトをM様がお持ちでしたので、国産材、特に松を実際に見て是非とも使いたい!というお言葉をいただきました。それではこれらの素材を使ってどのように家造りを始めていくのか・・・。
