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南製材所のホームページ『製材net』へようこそ

5693197_7内地松銘木・一般建築用建材

南 製材所

〒518-0823
三重県伊賀市四十九町2372
TEL:0595-23-0008/FAX:0595-21-9701

 

  

INFORMATION

◆新製品のご案内(08年10月~)
Minamiyakisugi_2

従来の焼杉板では表現できなかった深みのある
黒色を表現した当社オリジナルの新製品です!
マットな質感と重厚感のある美しい黒色を
是非手にとって実感してみてください。
サンプルご希望の方には無料で配送します。
お気軽にお問い合わせください☆

◆新製品のご案内(07年6月~)
 Hameita_11

地松の羽目板の販売を始めました。
柾目の美しい羽目板となっており、
赤柾と赤白柾の2種類そろえております。

☆サンプルご希望の方への無料配布も致しますので
お気軽にお問合せください ☆

■地松・羽目板の詳細ページはコチラ → 「地松・羽目板」のご案内

◆「木の家」にこだわったデザイナーズ住宅!(07年2月~)
Img_0003_3  施主様の「木の家に住みたい!」というご相談が当社に寄せられ始まった「木の家造り」。デザイナーズ住宅を手がける住宅プロデュース会社と、多方面で活躍中の人気建築デザイナー、そして「木」を知り尽くした当社とのコラボレーション計画が現在進行中です!
 詳細は今後ブログにてご紹介していきますので、家造りをお考えの方は是非ご参考にしてください☆

当プロジェクトにご興味をもたれた方には、デザイナーズ住宅プロデュース会社をご紹介させていただきますのでお気軽にお問合せください→お問合せはコチラ

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2008年9月22日 (月)

新製品の試作品です!

P1010356_5

最近、和風な雰囲気を好む施主様が
増えてきている気がします。
純和風とまではいきませんが、
「和モダン」よりも「和」が強いテイスト。
現在、手がけているものも、
「平屋の和モダン」です。

設計士の先生のデザインの素晴らしさも
秀逸ですが、何よりもそのデザインを際立てる
決め手となったのが(自画自賛ですが、
自信作ですw)、今回当社と協力業者様と
共に開発した「焼杉板」です。

勿論、「焼杉板」は既製品としてありますが、
今回は特注品です。マットな色合い、
木目の美しさ、耐久性など改良しました。
特に色合いには非常にこだわりまして、
今回使用した試作品の「焼杉板」の黒色は
非常に美しい仕上がりとなっています。

2008年9月15日 (月)

東京・目黒のカフェレストランへ納品しました

東京でも人気のあるエリアの一つ、目黒へ製品を納品いたしました。
今回納品したのは、東京・目黒にあるオシャレなカフェレストランの個室ルームの
フローリングとして地松の羽目板を納品しました。

070427_4
こちらのカフェレストランでは、全ての食材に無添加の自然食品を厳選して用いています。そのオーナーの徹底したこだわりは食材だけでなく、店舗の内装に関しても、細心の気を配っているのです。

建材もなるべく、天然素材である木材を
フローリングや、カウンターに使用するといった徹底した方針がプロのこだわりを
感じさせてくれます。

自然の木のぬくもりを醸し出す空間で食事をする・・・、とっても気持ちの良いお店でした☆

2008年9月 8日 (月)

重要文化財に地松の補修材を納品しました

奈良県の「生駒の聖天さん」として有名な重要文化財である宝山寺へ地松の補修材を納品しました。こちらのお寺は、外国人観光客にも人気のスポットらしく。

260pxhozanji_nara_jpn_001 今回納品したことで私は初めて宝山寺を知ったわけですが、確かに神秘的な情景が広がる様子は、外国人観光客だけでなく、日本人にも感動を与えてくれる素晴らしい寺院でした。これらの重要文化財の多くは、内地材を使って建築されています。補修のときなどは、地松などの内地材を探すのに一苦労されるらしいですが、このような文化財を後世に残していくためにも、地松専門の南製材所としては、地松の供給を使命にこれからも頑張っていきたいと改めて思いました☆

2008年5月 7日 (水)

100%国産材を用いた純和風建築

P1010239_6 左の画像は、現在建築中の木造住宅です。
全て内地材(国産材)を用いた純和風建築となります。
「全て内地材」という響きから、大体の方は
『贅沢だな~、高いんじゃないの??』という感覚を
もたれる方が大勢ですが、実はそうではないのです。

外材や集成材は近年の原油高騰の煽りを受けて
価格が上昇してきています。反面、国産材は
流通ルートの見直しなど、様々な工夫により
外材などに比べて価格が抑えられてきております。

価格面のメリットの他、国産材は日本の四季折々の
季節風土に適しており、耐久性、耐腐性、対虫性の
全てにおいて外材より優れていると思っております。
また、集成材は接着剤で張り合わせた資材であるので
例え基準以下の化学物質であっても、これから
30年、50年と住み続ける家であれば、自然素材の方が
健康に良いのは一目瞭然ではないでしょうか?

このような事からも自然素材、国産材を用いた住宅こそ「200年住宅」の礎に違いないと確信しておりますが・・・。国産材の素晴らしさを伝えていくのが当社の使命であり、少しでも多くの方々に共感していただければと思っています。

さて、話題が少し硬くなりましたが、これ国産材の素晴らしさ!、というよりカッコ良さを改めて実感できる画像がこちらです。↓

P1010241 ポーチ部分の地松です。
棟梁さんの腕が光る作品です。

洋風の住宅やモダン建築も
良さはありますが、
このいうなアイテムを一部分
に使うのも、センスが光る
仕上がりになるかもしれませんね。

2008年3月17日 (月)

高欄施工の資材を納品しました

P1000179 滋賀県にある信州善光寺ご分身のお寺「近江善光寺」様へ桧の資材を納品しました。
本堂の高欄の補修にかかる材料です。今回の資材は十分に自然乾燥させた桧材の中から厳しく製品を選定いたしました。
その甲斐もあって施主様も仕上がりにとてもご満足していただけました。

画像は完工直後のものですので、まだ色合いなど馴染んでいませんが、これからの経年変化で桧の味わいある美しさが生きてくると思います。


P1000187そして嬉しい事にも善光寺様のご本山である千峯山様より感謝状まで頂戴いたしました。後世に残る由緒あるお寺の修復工事にかかわる事ができて本当に当社も光栄です。

専門の地松の他、桧、杉などの十分に自然乾燥させた国産材を多数取り扱っておりますので、文化財の修復などの資材をお探しの方はお気軽に当社までお問い合わせください。無料でお見積もりさせていただきます。


2008年3月10日 (月)

スキップフロアのあるデザイナーズ住宅

P1010183_2 先日、大阪府にある納品先の新築工事が完工しました。
狭小地を最大限に利用したスキップフロアのあるお洒落な住宅です。
この案件を手がけた建築家様のアイデアは脱帽物でありますし、
それを実現した工務店様の努力も並々ならぬものを感じました。

今回の物件を手がけたのは東京や大阪を中心にデザイナーズ住宅を
手がけている住宅プロデュース会社です。
会社主催の見学会も開かれましたので、詳細は後日アップします。

個性的な外装やデザイン性豊かな内装の写真を紹介する予定です。

2008年2月15日 (金)

地松の梁(梁丸太)

P1010156_2滋賀県の物件へ納品される地松の梁です。
長さは約9Mあります。
最近では長尺材の地松の太鼓の入手が難しいため、
当社への問い合わせが多くなってきており、
実際に品物を見にこられる方も増えてきています。

※詳細については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2008年2月 8日 (金)

こだわりの家作り日記①

Pcs 現在、当社の松をはじめ国産材を多数使用して進めている「M様邸新築工事」。施主のM様との出会いは、当社のHPからいただいたご相談が始まりでした。

「和風を感じる家を造りたいのですが、特に松には日本の和を象徴するイメージがあるので、松を使った家作りはしたいと考えていますが可能でしょうか?」といったご相談のメールを受け取りました。答えは勿論、「Yes!!」です。M様を始め、施主様の中には、「国産材は高いんじゃないの?」というイメージをたくさん持たれてる方がいますが、それは全くの誤解です。勿論、銘木で高価なものもありますが、素材を吟味し、賢く選ぶことさえすれば、逆に輸入材のほうが高くつくことがあるのです。


Kaiwas さて、本題に戻りますが、実際にM様に松やその他国産材を見ていただくために当社に来ていただきました。また実際に当社が納品した施工事例をお見せし、どのようにすれば木の特徴を生かした家作りができるかご説明させていただきました。とにかく和風にこだわりたいというコンセプトをM様がお持ちでしたので、国産材、特に松を実際に見て是非とも使いたい!というお言葉をいただきました。それではこれらの素材を使ってどのように家造りを始めていくのか・・・。


それは、また次回のブログでご紹介させていただきます。

2008年1月24日 (木)

地松の羽目板

Genpei1 柾目の美しい地松を厳選して、当社オリジナルの
地松の羽目板を制作しました。

やはり一度手にすると、他の樹種では感じることのできない
独特の色、艶感といった地松本来の特徴を最も感じることのできる
製品となっております。

既に当製品についてのお問い合わせも数件来ており、
新築物件にて使用する施工事例もございますので
実際の使用例画像も順次アップしていきたいと思います。

是非、実物を手にとって見てみたい!という方は
お問合せフォームから「地松羽目板のサンプル希望」と明記の上、
ご氏名、ご住所、お電話番号のお届け先情報をご連絡ください。
(電話、FAXでも承っております)
当社からサンプル製品及び仕様・価格表を送らせて頂きます。
※送料は無料となっております。

※製品の詳細や参考価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2007年11月 8日 (木)

地松を使用した囲炉裏です!

Dsc00062陶芸家様のこだわりの一品が完成しました!
地松の天板を用いて製作した囲炉裏です。
画像では少し分りにくいですが、テーブル中央の部分が囲炉裏となります。



※製品の詳細や参考価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。