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5693197_7内地松銘木・一般建築用建材

南 製材所

〒518-0823
三重県伊賀市四十九町2372
TEL:0595-23-0008/FAX:0595-21-9701

 

  

INFORMATION

◆「木の家」にこだわったデザイナーズ住宅!(09年4月~)
Img_0003_3  国産材100%のデザイナーズ住宅を建築中です!
デザインには建築家デザイナーを迎え、
随所に地松をふんだんに用いています。
常時、現場見学会を受け付けてますので
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
お問合せはコチラ



◆新製品のご案内(08年10月~)
Minamiyakisugi_2

従来の焼杉板では表現できなかった深みのある
黒色を表現した当社オリジナルの新製品です!
マットな質感と重厚感のある美しい黒色を
是非手にとって実感してみてください。
サンプルご希望の方には無料で配送します。
お気軽にお問い合わせください☆

◆新製品のご案内(07年6月~)
 Hameita_11

地松の羽目板の販売を始めました。
柾目の美しい羽目板となっており、
赤柾と赤白柾の2種類そろえております。

☆サンプルご希望の方への無料配布も致しますので
お気軽にお問合せください ☆

■地松・羽目板の詳細ページはコチラ → 「地松・羽目板」のご案内

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2009年7月 2日 (木)

クローゼットに最適な材料

伊賀市で建築中の建築家と建てる「地松の梁が見える家」。
ウォークインクローゼットの床板を納品しました。

P1010832

用いる床材は無垢のヒノキです。
上の写真はこれから貼るところの写真です。

ウォークインクローゼットといえば、やはり衣類を中心に保管するところ。
保管期間も夏の間は冬物を、冬の間は夏物を長期間保管することになります。
そんな長い保管期間で大切な衣類や物を傷めないためにも
今回は無垢のヒノキを用いることにしました。
しかも、床だけでなく、壁や天井にも無垢のヒノキを用いるという徹底ぶりです。

ヒノキには防カビや防虫の効果がありますので
こういう場合には最適な自然素材なのです。
ヒノキの匂いというのは独特の匂いで、嗅いだ瞬間に鼻の奥を突くような匂いがあります。
もちろん、匂いといっても気分の悪くなるような匂いではありません。
人にとっては、全く苦のならない、むしろとても感じのよい香りですよ♪
防虫剤で人工的な匂いの充満したクローゼットより、
木の香り、自然の香りでさりげなく防虫防カビをするヒノキのほうが
スマートなクローゼットって感じで良いですよね☆

2009年6月29日 (月)

とっても美しい地松の鴨居を製材しました

純和風建築に用いる地松の鴨居を製材しました。

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ヤニがたっぷりと乗った地松の鴨居ですが、
もちろん5年以上天然乾燥させた製品ですので、ヤニが噴き出すような心配はありません。

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地松独特の木目がいい感じです。

P1010758

裏側にも節が全くありません。もちろん表側も無節です。
ヤニの乗り方、木目の美しさ。どれをとっても申し分のない地松の鴨居が製材できました♪

2009年6月25日 (木)

スノコ廊下が完成!採光性もたっぷり☆

伊賀市で進行中の建築家と建てる「地松の梁が見える家」。
着々と完成に向かっているのですが、今回は玄関ホール上にまたがる
「スノコ状の廊下」が完成しました!

P1010842

スノコの幅が45mm。それを30mmピッチで配置しました。
空間がかなり作られますので、玄関ホールが廊下で塞がれることなく、
吹き抜けのような演出が実現しました。

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このように真下を見ると、かなりの間隔があいているのが実感できます。
これだけ間隔が開いていても、もちろん強度的には全く問題ありません。

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階段の上り框は、もちろん当社で製材した地松を用いています。
やっぱりこの色つやの美しさは地松ならでは!

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玄関から廊下をながめるとこんな感じです。
廊下をスノコ状にすることで、かなり採光性が確保できました。
単なる吹き抜けの玄関ホールより、スノコ状の廊下が目に飛び込んでくるのも
意匠的にはかっこいいですよね。

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もちろん、当社で製材した地松が廊下をしっかり支えています!

2009年6月22日 (月)

柾目の美しい地松(マツ)の床板

建築家と建てる「地松の梁が見える家」。
今回の床板は、2Fの主寝室とギャラリールーム、ドレッサールームに地松(マツ)の
縁故板(無垢材)を用います。

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↑ 地松の床板を並べて、どのように貼れば美しいか、色、木目を揃えてじっくり検討。

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↑ 地松の床板のアップ画像。継ぎ目無しに貼っていくと、木目が寸断されることなく
  本来の美しさが際立ちます。

前回は、同じ地松(マツ)の床板でも「板目」の縁故板を用いましたが、
今回の柾目の縁故板もかなり見た目が素晴らしいですね!
もちろん、見た目ばかりでなく、肌ざわり、品質ともに文句のつけようがありません。
地松はとくに経年変化による色合いの移り変わりが、素晴らしいので
是非とも、新築計画中の施主様の皆様も、新建材ではなく、オンリーワンにふさわしい
マツの無垢材を用いるのはいかがでしょうか?絶対オススメですよ!

2009年6月18日 (木)

ただいま木製ルーバーを製材中

伊賀市の新築工事で用いるルーバーを製材しました。
コートハウスの中庭(ウッドデッキ)をルーバーで目隠しするのに用います。

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通常は、ウッドデッキの床板、手すり、ルーバーなどに用いるのは
外材のウリンが一般的ですが、何も絶対ウリンでないとダメ!というわけではありません。

ウリンは非常に硬いため、加工も手間がかかり、そしてかなりの重たさがあります。
さらに、雨ざらしになるとウリン独特の樹液が発生して厄介なことにもなりかねないほど。

今回は、純国産材住宅ということで、ウッドデッキ、ルーバーともに国産材のスギ、
しかも赤身に限定して用いることにしました。
赤身部分には鉄分が非常に多く含まれているため、耐久性、耐腐性、耐虫性に
優れているという優等生です。
しかもスギのやさしい香りが心身ともに癒してくれること、間違いありません。

スギのルーバーで囲まれたウッドデッキ、完成がすごく楽しみです♪

2009年6月15日 (月)

軒下の見事な装飾!まさにマツの芸術品です☆

純和風建築に納材したマツが、熟練した大工さんにより
見事なまでの加工がされました。

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画像中央の太い磨き丸太を支えているのが、地松のウデが芸術的な装飾を施されています。
地松のウデの上に見えるのは、同じく地松のケタ。これも赤身たっぷりの上質なものです。
そして、垂木も地松なんですよ!

スギの磨き丸太の出しゲタ、そして地松のケタを支えるウデですが、
これもやっぱり強度に優れている地松が最適です。
軒下なんて、ほとんどの人が見ることはありませんが、こうした目に見えない部分まで
芸術的な装飾を施す姿勢の大工さんには頭が下がります。

色、木目ともに美しい地松のウデが大工さんの熟練した技によって
さらに立派に生まれ変わった良い事例ですね♪

2009年6月12日 (金)

建築家と建てる「地松の梁が見える家」⑤

伊賀市で進行中の建築デザイナーと建てる「地松の梁が見える家」。
1Fの床貼りの次は、2Fの床貼り工事が進行しています。

1Fは、リビング、玄関ホール、キッチン、トイレ、洗面全ての床はスギの無垢材を用いました。
では2Fの床もスギ・・・、ではありません!!
2Fは1Fと印象を変えるために、床材は地松(マツ)の無垢材を利用しています。
さらに、そのマツも柾目と板目に使い分けました。

本来、床には柾目が最適ですが(木目が均一で暴れないため)、
施主様の好みにより、一部の床板をマツの板目にしています。

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↑ 画像が暗いですが・・・。床板に用いる地松(マツ)の板目です。
  パイン材の国産版といったところでしょうか。

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↑ 2F子供部屋に貼った地松(マツ)の床板。
  マツの白身で明るい雰囲気がしますね。スギとは一味違う肌ざわりが、独特で
  かなり良い感じ♪

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↑ マツの床板のアップ画像。板目もこうやって見ると美しいですよね。
  このマツの板目の床板は、本来店舗など中心に用いられてたのですが、
  住居に用いるても見た目、手触りはバッチリです☆

2009年6月 9日 (火)

建築家と建てる「地松の梁が見える家」④

伊賀市で進行中の建築デザイナーと建てる「地松の梁が見える家」。
着々と工事が進み、1Fの床貼りが終わりました。

1Fの床板は、すべてスギの無垢材。
厚みは28mmとたっぷり。
通常はこんなに厚みのあるスギ床板は必要ないですが、
今回は施主様の新居に薪ストーブが設置される予定ですので
寒暖の差で無垢材が反ったり、暴れたりしないように十分な厚みを確保しました。
100%防げるわけではありませんが、厚みを余裕たっぷりとすることで
かなり効果はあります。

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↑ 肌触りがとっても優しいスギ。無垢材ならではの魅力です☆

スギはやわらかいので、素足で歩くととても気持ち良いのが特徴ですね。
この感触は、絶対に新建材では再現できないですよ!

2009年6月 6日 (土)

純和風建築の「地松の梁」

純和風建築に用いられた当社製品の地松の梁です。
1番長いもので6メートル以上あります。太さもかなりのものです!

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↑ まさしく大きくて太い!これぞ「地松の梁」って感じですね!

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↑ 天井では、何本もの大きな地松の梁が所狭しとひしめきあっています。
  その様子はまさしく圧巻ですね☆

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↑ 見てください!この存在感!!やっぱり地松の梁は何度見てもカッコイイ!!
  しかし、これらの梁は最終的には天井で隠されてしまいます。勿体ない・・・

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↑ 廊下の図上では力強い地松の梁が絡み合うように。
  これを意匠として見せれば、カッコイイのにな・・・と思うのですが。

今回は「見せる梁」ではなく、「隠れる梁」だったので、見栄えはあまりよろしくありませんが、
それでも、これだけ存在感があるのは地松だからこそ。
正直、これを天井に隠すのは勿体ないなーと思いました。

力強い地松の梁を見せるだけでも室内の印象がガラリと変わります。
何もないフラットな天井と、地松の梁が見える天井。皆さんはどちらがいいですか??

2009年6月 3日 (水)

建築家と建てる家「地松の家」(三重県伊賀市)③

三重県伊賀市で進行中の建築デザイナーと建てる家、「地松の梁が見える家」。
断熱材や配線工事など下準備が終わりましたので、床貼り工事に入ります。

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↑ 断熱材もしっかりと!ちなみに天井は勾配天井にしています。
  こうすることで、部屋に高さがでるので狭さを感じなくていいですよね。

「地松の家」では、床材は大きく分けて2種類の無垢を用います。
1Fはリビング、キッチン、廊下、トイレ、洗面所に至るまで全てスギを貼ります。
そして2Fはマツを床板として貼っていきます。

1Fは、やはり施主様以外のお客様などが一番出入りされる場所ですから、
肌触りの優しい、やわらかいスギにしました。
一方、2Fのマツは1Fとは違った空間を木で演出するためにマツを貼ります。

そんな感じで床工事を進める前に、リビングの主役を今回は取り付けました。
ムロの変木です。

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↑ ムロの変木です。形はもちろん様々。変木ですので1つとして同じものはないです。
  今回のムロの変木も施主様自ら選んでいただきました。


リビングに1本添えるだけで、雰囲気がガラリと変わります。
そんなに高価でもない変木なので、他とは違ったリビングにしたい!という場合は
オススメです☆

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↑ 設置完了! 部屋が出来上がってないので、まだまだ違和感ありまくりですが、
  これが完成後に良いアクセントになってくるんです♪