100%国産材を用いた純和風建築
左の画像は、現在建築中の木造住宅です。
全て内地材(国産材)を用いた純和風建築となります。
「全て内地材」という響きから、大体の方は
『贅沢だな~、高いんじゃないの??』という感覚を
もたれる方が大勢ですが、実はそうではないのです。
外材や集成材は近年の原油高騰の煽りを受けて
価格が上昇してきています。反面、国産材は
流通ルートの見直しなど、様々な工夫により
外材などに比べて価格が抑えられてきております。
価格面のメリットの他、国産材は日本の四季折々の
季節風土に適しており、耐久性、耐腐性、対虫性の
全てにおいて外材より優れていると思っております。
また、集成材は接着剤で張り合わせた資材であるので
例え基準以下の化学物質であっても、これから
30年、50年と住み続ける家であれば、自然素材の方が
健康に良いのは一目瞭然ではないでしょうか?
このような事からも自然素材、国産材を用いた住宅こそ「200年住宅」の礎に違いないと確信しておりますが・・・。国産材の素晴らしさを伝えていくのが当社の使命であり、少しでも多くの方々に共感していただければと思っています。
さて、話題が少し硬くなりましたが、これ国産材の素晴らしさ!、というよりカッコ良さを改めて実感できる画像がこちらです。↓
ポーチ部分の地松です。
棟梁さんの腕が光る作品です。
洋風の住宅やモダン建築も
良さはありますが、
このいうなアイテムを一部分
に使うのも、センスが光る
仕上がりになるかもしれませんね。

滋賀県にある信州善光寺ご分身のお寺「近江善光寺」様へ桧の資材を納品しました。
そして嬉しい事にも善光寺様のご本山である千峯山様より感謝状まで頂戴いたしました。後世に残る由緒あるお寺の修復工事にかかわる事ができて本当に当社も光栄です。
現在、当社の松をはじめ国産材を多数使用して進めている「M様邸新築工事」。施主のM様との出会いは、当社のHPからいただいたご相談が始まりでした。
さて、本題に戻りますが、実際にM様に松やその他国産材を見ていただくために当社に来ていただきました。また実際に当社が納品した施工事例をお見せし、どのようにすれば木の特徴を生かした家作りができるかご説明させていただきました。とにかく和風にこだわりたいというコンセプトをM様がお持ちでしたので、国産材、特に松を実際に見て是非とも使いたい!というお言葉をいただきました。それではこれらの素材を使ってどのように家造りを始めていくのか・・・。








































