製材ネット:自然乾燥地松・内地松の南製材所 ご挨拶地松(内地松)とは国産材と輸入材会社概要取扱製品一覧ユーザー's Voice木に関するQ&A納品事例地松・羽目板工場へのアクセスご注文・お見積もり方法工務店・設計事務所の皆様へ施主様の皆様へお問い合せ

MENU

Photo_2トップページ

Photo_2ご挨拶

Photo_2

地松(内地松)とは
松に関する基礎知識

Photo_2国産材と輸入材
国産材と輸入材についての基礎知識

Photo_2会社概要
南製材所の地松へのこだわりについて

Photo_2記事一覧
新着記事から過去に投稿した記事の一覧

Photo_2取扱製品一覧
当社製品のご案内

Photo_2地松・羽目板
地松の美しい柾目と艶のある色合いが特徴の当社オリジナル製品のご紹介

Photo_2納品事例 
当社製品が用いられている一般住宅や社寺仏閣を紹介しています

Photo_2ユーザー's Voice 
当社製品を用いられたユーザー様のお声を紹介しています

Photo_2木に関するQ&A 
木の家を建てる前に是非知っておきたい基礎知識やマメ知識のご紹介

Photo_2施主様の皆様へ 
これから「住まいづくり」を始められる皆様へ

Photo_2工務店様・建築家様の皆様へ 
こだわりの素材をお探しの皆様へ

Photo_2アクセス
南製材所へのアクセス方法

Photo_2お問い合わせ

Photo_2LINK

お問い合せは

0595-23-0008
までお気軽に
ご電話ください!

リンクについて

当HPはリンクフリーとなっております。
トップページ以外のページへの直接のリンクでも構いません。またリンクの前後を問わず、管理人への連絡も不要です。画像リンクの際には、上のバナーをダウンロードの上、ご自由に加工の上ご利用いただいて結構です。この画像に直接リンクしていただいても構いません。

アーカイブ

カテゴリー

カテゴリー「製品写真」の47件の記事

2008年5月 7日 (水)

100%国産材を用いた純和風建築

P1010239_6 左の画像は、現在建築中の木造住宅です。
全て内地材(国産材)を用いた純和風建築となります。
「全て内地材」という響きから、大体の方は
『贅沢だな~、高いんじゃないの??』という感覚を
もたれる方が大勢ですが、実はそうではないのです。

外材や集成材は近年の原油高騰の煽りを受けて
価格が上昇してきています。反面、国産材は
流通ルートの見直しなど、様々な工夫により
外材などに比べて価格が抑えられてきております。

価格面のメリットの他、国産材は日本の四季折々の
季節風土に適しており、耐久性、耐腐性、対虫性の
全てにおいて外材より優れていると思っております。
また、集成材は接着剤で張り合わせた資材であるので
例え基準以下の化学物質であっても、これから
30年、50年と住み続ける家であれば、自然素材の方が
健康に良いのは一目瞭然ではないでしょうか?

このような事からも自然素材、国産材を用いた住宅こそ「200年住宅」の礎に違いないと確信しておりますが・・・。国産材の素晴らしさを伝えていくのが当社の使命であり、少しでも多くの方々に共感していただければと思っています。

さて、話題が少し硬くなりましたが、これ国産材の素晴らしさ!、というよりカッコ良さを改めて実感できる画像がこちらです。↓

P1010241 ポーチ部分の地松です。
棟梁さんの腕が光る作品です。

洋風の住宅やモダン建築も
良さはありますが、
このいうなアイテムを一部分
に使うのも、センスが光る
仕上がりになるかもしれませんね。

2008年3月17日 (月)

高欄施工の資材を納品しました

P1000179 滋賀県にある信州善光寺ご分身のお寺「近江善光寺」様へ桧の資材を納品しました。
本堂の高欄の補修にかかる材料です。今回の資材は十分に自然乾燥させた桧材の中から厳しく製品を選定いたしました。
その甲斐もあって施主様も仕上がりにとてもご満足していただけました。

画像は完工直後のものですので、まだ色合いなど馴染んでいませんが、これからの経年変化で桧の味わいある美しさが生きてくると思います。


P1000187そして嬉しい事にも善光寺様のご本山である千峯山様より感謝状まで頂戴いたしました。後世に残る由緒あるお寺の修復工事にかかわる事ができて本当に当社も光栄です。

専門の地松の他、桧、杉などの十分に自然乾燥させた国産材を多数取り扱っておりますので、文化財の修復などの資材をお探しの方はお気軽に当社までお問い合わせください。無料でお見積もりさせていただきます。


2008年2月15日 (金)

地松の梁(梁丸太)

P1010156_2滋賀県の物件へ納品される地松の梁です。
長さは約9Mあります。
最近では長尺材の地松の太鼓の入手が難しいため、
当社への問い合わせが多くなってきており、
実際に品物を見にこられる方も増えてきています。

※詳細については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2008年2月 8日 (金)

こだわりの家作り日記①

Pcs 現在、当社の松をはじめ国産材を多数使用して進めている「M様邸新築工事」。施主のM様との出会いは、当社のHPからいただいたご相談が始まりでした。

「和風を感じる家を造りたいのですが、特に松には日本の和を象徴するイメージがあるので、松を使った家作りはしたいと考えていますが可能でしょうか?」といったご相談のメールを受け取りました。答えは勿論、「Yes!!」です。M様を始め、施主様の中には、「国産材は高いんじゃないの?」というイメージをたくさん持たれてる方がいますが、それは全くの誤解です。勿論、銘木で高価なものもありますが、素材を吟味し、賢く選ぶことさえすれば、逆に輸入材のほうが高くつくことがあるのです。


Kaiwas さて、本題に戻りますが、実際にM様に松やその他国産材を見ていただくために当社に来ていただきました。また実際に当社が納品した施工事例をお見せし、どのようにすれば木の特徴を生かした家作りができるかご説明させていただきました。とにかく和風にこだわりたいというコンセプトをM様がお持ちでしたので、国産材、特に松を実際に見て是非とも使いたい!というお言葉をいただきました。それではこれらの素材を使ってどのように家造りを始めていくのか・・・。


それは、また次回のブログでご紹介させていただきます。

2008年1月24日 (木)

地松の羽目板

Genpei1 柾目の美しい地松を厳選して、当社オリジナルの
地松の羽目板を制作しました。

やはり一度手にすると、他の樹種では感じることのできない
独特の色、艶感といった地松本来の特徴を最も感じることのできる
製品となっております。

既に当製品についてのお問い合わせも数件来ており、
新築物件にて使用する施工事例もございますので
実際の使用例画像も順次アップしていきたいと思います。

是非、実物を手にとって見てみたい!という方は
お問合せフォームから「地松羽目板のサンプル希望」と明記の上、
ご氏名、ご住所、お電話番号のお届け先情報をご連絡ください。
(電話、FAXでも承っております)
当社からサンプル製品及び仕様・価格表を送らせて頂きます。
※送料は無料となっております。

※製品の詳細や参考価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2007年11月 8日 (木)

地松を使用した囲炉裏です!

Dsc00062陶芸家様のこだわりの一品が完成しました!
地松の天板を用いて製作した囲炉裏です。
画像では少し分りにくいですが、テーブル中央の部分が囲炉裏となります。



※製品の詳細や参考価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2007年9月20日 (木)

地松の化粧梁・其の二

P1010032 2M~5Mの地松の化粧梁です。
今回、製材したものは品質1等のものが中心となっています。
勿論、全て天然乾燥させたものですので、地松特有のヤニ等も殆ど見られません。

※価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2007年9月19日 (水)

地松の長尺材が続々入荷中

P1010031 地松が続々と入荷してきております。
お探しの地松がございましたら当社にご相談ください。

2007年9月14日 (金)

地松の化粧梁(鴨居)

P1010023_2 一般住宅の門で使用される地松の化粧梁(鴨居)です。
画像の地松は二面無地の赤みがちとなります。
製品の詳細については、下記よりPDFをダウンロードして下さい。

地松の鴨居 → 0914.pdfをダウンロード

※価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2007年9月12日 (水)

囲炉裏に使う地松の天板です

P1010015_2 陶芸家様の囲炉裏で使用する地松の天板を納品しました。
2枚重ねて穴を開けて使用するそうです。
製品の詳細は下記よりPDFをダウンロードしてください。

赤松の耳付き板(A) → 0912A.pdfをダウンロード
赤松の耳付き板(B) → 0912B.pdfをダウンロード

※価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2007年9月 7日 (金)

二無一上の地松です

P1010004二面無地・一面上小節の赤松を製材しました。
天然乾燥で8年乾燥させたもので、長さは約13.5尺(約4M)あります。赤身がちで、地松の目も立っており、油が良く乗った非常に美しい地松です。
目の模様も美しい地松は、やはり何度見ても飽きないものですね。
赤松の製品を2点、アップしていますので、詳細についてはPDFをダウンロードしてみてください。

二無一上の赤松 → 0907A.pdfをダウンロード
三面無地の赤松 → 0907B.pdfをダウンロード

※価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

2007年9月 6日 (木)

ピーター・エブナー講演会が開催されます

Houseo_2 ドイツやオーストリアを中心に精力的な活動を展開するピーター・エブナー氏の講演会が9月29日の大阪で開催されます。自由な色彩と形態、様々な試みに満ち溢れた近作や芸術活動について語っていただけるので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

ピーター・エブナー講演会
【日時】9月29日(土) 18:30~20:30
【会場】大阪市立住まい情報センター 3階ホール
【講師】ピーター・エブナー(ミュンヘン工科大学教授)
【定員】200名(参加費:無料、申込み先着順)
【主催】(社)大阪府建築士会http://www.aba-osakafu.or.jp/
【協力】神戸大学工学研究科遠藤研究室
【後援】(社)日本建築家協会近畿支部
【協賛】小泉産業㈱ ㈱ビゾン ㈱フジワラ ㈱都窯業 (有)南製材所

ピーター・エブナー+フランツィスカ・ウルマン
Pe_2 ピーター・エブナー(右)は1968年、オーストリア、ザルツブルクに生まれる。大工の見習いを務めあげ、ザルツブルクの設備技術の学校を卒業し、グラーツ工科大学、UCLAで建築を学ぶ。1995年までロサンゼルスのマーク・マック建築事務所で働く。1995年、自身の事務所を設立。1998~2000年、ハーヴァード大学大学院で教鞭を執る。2003年よりミュンヘン工科大学の教授を務めている。フランツィスカ・ウルマン(左)はオーストリア、ウィーンに生まれる。ウィーン工科大学で建築を学んだ後、1983年からウィーンに自身の事務所を設立する。1995年からシュツットガルト大学の空間デザインの教授を、2000年にはハーヴァード大学大学院の客員教授を務める。1998年にピーター・エブナーと協同のスタジオを設立する

続々入荷中

P1000986 秋に向けて松の入荷が増えてきました。
長尺材を中心に工場でも製材機械がフル稼働しています。
製品画像については順次アップしていきますので、こまめにチェックしてみてください!
また、松をご検討中の方もお気軽に弊社までお問い合わせください。

2007年8月16日 (木)

倉庫の中の製品

26  常時数多数の製品を在庫しております。

工場の全景

31 加工場の前部の写真です。多くの松材を自然乾燥させています。

長尺の松梁丸太

32 梁用の丸太です。長いものでは12メートルから15メートルほどになります。

テーブル天板用の松材

33 このような松の一枚板の天板を切り出すためには、直径1メートルから1.2メートルほどの松の丸形必要になります。

※価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

松の天板を使用したテーブル

34 事務所で実際に使用している松天板のテーブルです。事務所までお越しいただければ、この製品をご覧いただけます。

松赤身腰張板

35 南製材所で製品として出荷したものです。写真ではわかりにくいですが、松独特の美しい木目と艶があります。

縁甲板 赤

36 南製材所で製品として出荷したものです。深い赤身を帯びた木目をご覧ください。

※価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

縁甲板 赤白

37 南製材所で製品として出荷したものです。美しい赤色、白色の木目をご覧ください。

※価格については、コチラよりお問合せください→お問合せ
  メールでのお問合せの場合、3営業日以内に御返事させていただきます。お急ぎの方はお電話にてお問合せください。

上棟直後の純和風住宅

38 地松と檜(ヒノキ)だけで建築された純和風住宅です。地松の化粧鴨居が多く使用されています。当製材所が材料を供給しました。

宝塚H邸 地松で作られた玄関ドア

39 宝塚で新築されたH邸です。この写真は地松で作られた玄関ドアです。地松の無垢材を使用しています。

ポーチの天井板

40 ポーチ上の天井板に地松の無垢材を使用しています。年月を経るとすばらしい風合いとなります。

工務店様の倉庫に納品した地松

42 地松の化粧用平角材です。7~8年間自然乾燥されたものです。

地松の鴨居

43 もうすぐ完成。滋賀県甲賀市にて。

地松の構造材

44 今年も沢山の地松の構造材を天然乾燥しています。

古民家再生

45 築100年の民家をリフオームしました。黒く見えているのは地松の梁です。
ススを落として磨いたらなんとも味わいのある感じに仕上がりました。

天然乾燥の地松をふんだんに使用した在来工法の家①

46 内地材を使用して建築中の在来工法の家。健康にも環境にも配慮された優れものです。
節も化粧として見せてあります。使用材は地松・桧・杉です。

天然乾燥の地松をふんだんに使用した在来工法の家②

47 内地材を使用して建築中の在来工法の家。健康にも環境にも配慮された優れものです。
節も化粧として見せてあります。使用材は地松・桧・杉です。

地松のテーブル用の天板

48 地松のテーブル用の天板です。
2年以上自然乾燥させています。

地松のカウンター用材

49 対面キッチンのカウンターなどに使用できる長さが4m近くの材です。

天然乾燥の地松をふんだんに使用した在来工法の家③

51 内地材を使用して建築中の在来工法の家。健康にも環境にも配慮された優れものです。
節も化粧として見せてあります。使用材は地松・桧・杉です。

滋賀県で建築途中の木造集合住宅

52 建築途中の木造集合住宅です。すべて南製材所が納めたプレカット加工材が使用されています。

構造材に地松と桧のみを使用した家

53 大阪府八尾市のS邸です。構造材には地松と桧のみが使用されています。

構造材は地松と桧のみを使用した家

54 大阪府八尾市のS邸です。構造材には地松と桧のみが使用されています。

長尺材が入荷しました

57 長尺材が続々と入荷してきています。

良材が入荷しました

56

稀少な良材が続々と入荷してきています。これから製材し、自然乾燥を行い、製品化します。

地松の化粧梁:5年以上天然乾燥

59 5年以上天然乾燥させた地松の化粧梁です。
4100x145x400

地松の化粧梁:5年以上天然乾燥

60 5年以上天然乾燥させた地松の化粧梁です。
4400x145x430

地松の化粧梁:5年以上天然乾燥

61 5年以上天然乾燥させた地松の化粧梁です。
4400x145x440

地松の化粧梁:5年以上天然乾燥

62 5年以上天然乾燥させた地松の化粧梁です。
4500x145x420

地松の化粧梁:5年以上天然乾燥

63_4 5年以上天然乾燥させた地松の化粧梁です。
4600x150x440

2007年8月15日 (水)

自然乾燥中の化粧梁・桁

25 風通しの良い場所で松材を自然乾燥させています。まずは屋根をかぶせずに約半年乾燥させ、その後、屋根の下で1年から3年乾燥させます。

自然乾燥後の梁・桁

30  松の丸太として入荷してから、この自然乾燥が終わる状態になるまでに3年以上がかかります。

2007年8月14日 (火)

製品となった松の化粧梁・桁

28 この材で4~5メートルあります。在庫している製品では1メートルのものから、長いものでは8メートルにもなります。幅も大きいものでは60センチほどのものもあります。

松・杉の丸太

29 製材する前の松・杉の丸太です。