詳しくはコチラ → http://jimatsu-design.jp/2009/12/名張市f邸デザイナーズ住宅の基礎工事が始まりました.html
三重県名張市で当社、ジマツ・デザイン・プロジェクトが手掛けています「建築家と建てる家」シリーズの第2段が着工されました。今回も建築デザイナーが手掛けた和モダン要素の非常に濃い建物となっています。完成が非常に楽しみなデザイナーズ住宅です! 水盛・やり方工事の画像です。 基礎の中心線から約60cm外側の周囲に杭を打ち、水貫(もしくは単に貫ともいいます)といわれる木の板を張り付け、動かないように筋交いで固定して基礎の芯を基準に水糸(上記画像の赤い糸のことです)を張り巡らします。 やり方が組まれた後は、水貫の上に腰をかけたり、叩いたり、水糸に足をひっかけたりしないように気をつけましょう。下手に触ると、水平が狂ってしまい、基礎自体が傾いてしまう原因になるので、現場を見に行かれる方は注意してくださいね。
「水盛」は、基礎の水平を保つための作業です。「やり方」は、起訴の位置を正確に保つための作業工事を指します。
下記画像のように木の柵が組まれている状態が「やり方」にあたります。

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