地松と国産無垢材にこだわった、建築家と建てる「地松の梁が見える家」。
もちろん、室内の造作も国産無垢材をふんだんに用いています。
前回は洗面所カウンターにイヌカヤを用いましたが、
今回製材したのは地松のキッチンのバックボードの天板です。
天板は、施主様の奥様自身で選んでいただきました。
上記の画像の製品は節があり、一般的な木材業界の通念では
決して「上物」として扱われる製品ではありません。
「やっぱり節がないのが美しい」・・・というのは、個人個人の好みがあり、
必ずしも上記画像のような節のある製品は見た目が良くないという考え方は
古いかもしれませんね。
施主様の奥様は「節があるほうが可愛いから」という理由でお選びになりました。
ただ、奥さまのこだわりとして「あまり和すぎるものにならないこと」
ということで耳付き天板の中から、際立って耳が立っているモノを提案しましたので
奥様にも非常に喜ばれました。
どうです!?この耳の立ち具合!!
ここまで耳が立っていて、かつ天板が長いもの(今回は2m50cm)は
なかなかお目にかかれないと思います。
同じような製品をお探しの方はいつでも当社までご連絡くださいね!

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