三重県伊賀市で進行中の建築家と建てる家「地松の梁が見える家」にて
使用する無垢材の洗面化粧台を製材しました。
今となっては珍しい「イヌカヤ」です。
この自然の形を生かしたままで、洗面カウンターにする予定です。
画像のイヌカヤは2500mmくらいありますが、
洗面カウンターとして必要な長さは1300mmですので、余分な部分はカットします。
手前のコブ2つを生かした意匠にしたいと考えています。
ここに施主様の奥様こだわりの洗面器と水栓を設置するのですが・・・
それは完成した時のお楽しみということで☆

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