純和風建築に用いられた当社製品の地松の梁です。
1番長いもので6メートル以上あります。太さもかなりのものです!
↑ まさしく大きくて太い!これぞ「地松の梁」って感じですね!
↑ 天井では、何本もの大きな地松の梁が所狭しとひしめきあっています。
その様子はまさしく圧巻ですね☆
↑ 見てください!この存在感!!やっぱり地松の梁は何度見てもカッコイイ!!
しかし、これらの梁は最終的には天井で隠されてしまいます。勿体ない・・・
↑ 廊下の図上では力強い地松の梁が絡み合うように。
これを意匠として見せれば、カッコイイのにな・・・と思うのですが。
今回は「見せる梁」ではなく、「隠れる梁」だったので、見栄えはあまりよろしくありませんが、
それでも、これだけ存在感があるのは地松だからこそ。
正直、これを天井に隠すのは勿体ないなーと思いました。
力強い地松の梁を見せるだけでも室内の印象がガラリと変わります。
何もないフラットな天井と、地松の梁が見える天井。皆さんはどちらがいいですか??

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