建築家と建てる「地松の梁が見える家」。
今回の床板は、2Fの主寝室とギャラリールーム、ドレッサールームに地松(マツ)の
縁故板(無垢材)を用います。
↑ 地松の床板を並べて、どのように貼れば美しいか、色、木目を揃えてじっくり検討。
↑ 地松の床板のアップ画像。継ぎ目無しに貼っていくと、木目が寸断されることなく
本来の美しさが際立ちます。
前回は、同じ地松(マツ)の床板でも「板目」の縁故板を用いましたが、
今回の柾目の縁故板もかなり見た目が素晴らしいですね!
もちろん、見た目ばかりでなく、肌ざわり、品質ともに文句のつけようがありません。
地松はとくに経年変化による色合いの移り変わりが、素晴らしいので
是非とも、新築計画中の施主様の皆様も、新建材ではなく、オンリーワンにふさわしい
マツの無垢材を用いるのはいかがでしょうか?絶対オススメですよ!

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投稿情報: Lacy | 2009/06/24 08:19