詳しくはコチラ → http://jimatsu-design.jp/2009/06/建築家と建てる地松の梁が見える家④.html
伊賀市で進行中の建築デザイナーと建てる「地松の梁が見える家」。
着々と工事が進み、1Fの床貼りが終わりました。
1Fの床板は、すべてスギの無垢材。
厚みは28mmとたっぷり。
通常はこんなに厚みのあるスギ床板は必要ないですが、
今回は施主様の新居に薪ストーブが設置される予定ですので
寒暖の差で無垢材が反ったり、暴れたりしないように十分な厚みを確保しました。
100%防げるわけではありませんが、厚みを余裕たっぷりとすることで
かなり効果はあります。
↑ 肌触りがとっても優しいスギ。無垢材ならではの魅力です☆
スギはやわらかいので、素足で歩くととても気持ち良いのが特徴ですね。
この感触は、絶対に新建材では再現できないですよ!

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