伊賀市で進行中の建築家と建てる「地松の梁が見える家」。
着々と完成に向かっているのですが、今回は玄関ホール上にまたがる
「スノコ状の廊下」が完成しました!
スノコの幅が45mm。それを30mmピッチで配置しました。
空間がかなり作られますので、玄関ホールが廊下で塞がれることなく、
吹き抜けのような演出が実現しました。
このように真下を見ると、かなりの間隔があいているのが実感できます。
これだけ間隔が開いていても、もちろん強度的には全く問題ありません。
階段の上り框は、もちろん当社で製材した地松を用いています。
やっぱりこの色つやの美しさは地松ならでは!
玄関から廊下をながめるとこんな感じです。
廊下をスノコ状にすることで、かなり採光性が確保できました。
単なる吹き抜けの玄関ホールより、スノコ状の廊下が目に飛び込んでくるのも
意匠的にはかっこいいですよね。
もちろん、当社で製材した地松が廊下をしっかり支えています!

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