詳しくはコチラ → http://jimatsu-design.jp/2009/04/マツが主役の和モダンデザインとは②.html
三重県伊賀市で進行中の新築プロジェクト、建築家と建てる「地松(マツ)の家」。前回は、家の全体イメージスケッチのご紹介でしたが、今回はエントランス廻りのイメージスケッチのご紹介です。ちょっと下のイラスト部分がきちんと写ってないんですが・・・^^;アプローチ部分には玉砂利を敷き詰めて、御影石を並べます。料亭みたいなイメージですね。長屋を意識して、ちょっと奥まった部分に入口を設けました。にじり口も設けて、更に「和」を演出!最大の特徴はエントランス周辺の壁、天井は全てマツの羽目板を使用すること。さらに入口のドアは引き戸になっていて、これもマツを使用します。「え!?マツってそんなに良い素材なの??」って疑問の皆様。お答えしましょう。その通りです!マツの最大の特徴は、経年変化がもっとも美しい木だと言われていることです。年を重ねるごとに、マツ独特の油成分により、飴色のような何とも表現しがたい艶が出てきます。この色つやは、絶対に塗料では表現することのできないものなのです。この色つやはマツの特権の一言につきます。ですので、エントランス部分は年を経つにつれ、四季の移り変わりのようにその色つやの変化が楽しめる、マツだからこそ実現できる楽しみが表現できます。「ぜひ使ってみたいけど、高そう・・・」なんて声も聞こえてきそう。しかし、しかし!!躊躇する必要はありません!!確かに無垢材には等級があり、それによって値段が劇的に変わりますが、等級の違いはあっても、無垢材であることは一切変わりません。木目が美しいか、節があるかなんて人それぞれの好みでしょう。そして値段が安ければ、品質が悪くなるなんてことも一切ありません!お客様の予算に合わせた無垢材は必ず提案できます。「お金がないから・・・」なんてことで無垢材を諦める必要はないんですよ!!お客様自身の目で選び、お客様自身の感性で選び、そしてお客様自身が納得する-それこそ、本当の無垢材の選び方なのです。無垢材を探している方はいつでもお気軽にご相談くださいね♪メールでも大歓迎です☆
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