製材ネット:自然乾燥地松・内地松の南製材所

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2008年9月の3件の記事

2008年9月22日 (月)

新製品の試作品です!

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最近、和風な雰囲気を好む施主様が
増えてきている気がします。
純和風とまではいきませんが、
「和モダン」よりも「和」が強いテイスト。
現在、手がけているものも、
「平屋の和モダン」です。

設計士の先生のデザインの素晴らしさも
秀逸ですが、何よりもそのデザインを際立てる
決め手となったのが(自画自賛ですが、
自信作ですw)、今回当社と協力業者様と
共に開発した「焼杉板」です。

勿論、「焼杉板」は既製品としてありますが、
今回は特注品です。マットな色合い、
木目の美しさ、耐久性など改良しました。
特に色合いには非常にこだわりまして、
今回使用した試作品の「焼杉板」の黒色は
非常に美しい仕上がりとなっています。

2008年9月15日 (月)

東京・目黒のカフェレストランへ納品しました

東京でも人気のあるエリアの一つ、目黒へ製品を納品いたしました。
今回納品したのは、東京・目黒にあるオシャレなカフェレストランの個室ルームの
フローリングとして地松の羽目板を納品しました。

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こちらのカフェレストランでは、全ての食材に無添加の自然食品を厳選して用いています。そのオーナーの徹底したこだわりは食材だけでなく、店舗の内装に関しても、細心の気を配っているのです。

建材もなるべく、天然素材である木材を
フローリングや、カウンターに使用するといった徹底した方針がプロのこだわりを
感じさせてくれます。

自然の木のぬくもりを醸し出す空間で食事をする・・・、とっても気持ちの良いお店でした☆

2008年9月 8日 (月)

重要文化財に地松の補修材を納品しました

奈良県の「生駒の聖天さん」として有名な重要文化財である宝山寺へ地松の補修材を納品しました。こちらのお寺は、外国人観光客にも人気のスポットらしく。

260pxhozanji_nara_jpn_001 今回納品したことで私は初めて宝山寺を知ったわけですが、確かに神秘的な情景が広がる様子は、外国人観光客だけでなく、日本人にも感動を与えてくれる素晴らしい寺院でした。これらの重要文化財の多くは、内地材を使って建築されています。補修のときなどは、地松などの内地材を探すのに一苦労されるらしいですが、このような文化財を後世に残していくためにも、地松専門の南製材所としては、地松の供給を使命にこれからも頑張っていきたいと改めて思いました☆