黒と白を基調にしたシンプルモダン住宅
「自分のセンスをそのまま住まいに反映したくて」
O様邸の外観は真っ黒なサイディングで統一された大胆かつシンプルな木造住宅。そして、室内は全て白と黒のモノトーンで統一するという徹底さ。
「ハウスメーカーに何度か足を運び、そのうち何社からかはプレゼンもしてもらいました。それでもいざプランを見ると、自分たちの希望が微妙に反映されていなかったんです。」
夢のマイホームだからこそ、徹底してこだわりたかったというO様ご夫妻。しかし、ハウスメーカーのプレゼンテーションではハウスメーカーの都合的な設備の提案や間取りの提案が多かったとか。
「もっと自分たちの思い通りに作れないか。そんなときに南さんをご紹介いただいたんですよ。間取りや設備の希望などは全て伝えました。そして、予算の中で自分たちの希望のプランが見事に出来上がったんです。」
お客様の予算にあわせたプラン作り。何を優先して、何を削るか。無理のない範囲でローンが組めるようにしっかりとした予算作りからもきちんと提案させていただきました。
「何よりも南さんの凄いところは、目に見えない部分のコストカットは絶対したくないという姿勢。つまり、壁や床、天井に隠れてしまう柱などが一番大切なんだと最後まで力説されて。子供のことを一番に考えて、健康にも優しいように柱などの構造材は全て国産材にしてもらいました。デザインや設備に目を奪われがちですが、この家の凄いところは本当は目に見えない部分なんだよって、家を訪れる人たちに説明しています(笑)」
